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通信講座 or 通学講座 (3)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


前々回では、公認会計士講座を資格の大原・TAC・LEC等の資格学校で受講するにあたって、通信講座 or 通学講座 の選択基準について書きました。
一応もう一度記載しておきます。


■ 資格 講座(通信・通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。
ex.講座費用、場所、通学時間、試験の特性、etc..

2.通信講座 と 通学講座 を1.の基準によって分析。
ex.講座費用なら通学、通学時間なら通信がメリットがある。、etc..

3.自分の置かれている環境・状況の確認。
ex.会社の場所と資格学校の距離、etc..

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


前回では、選択基準の1・2に対して、
私が、公認会計士講座を通信講座か、通学講座を選択するに際に判断した、
具体的に当てはめたケースについて書きました。


この通学・通信の判断基準は、公認会計士試験に限らず、
簿記、税理士、FPなど、様々な資格試験を受けるにあたって、
使えるかなと個人的には思っています。


さて、前回の続きです。


残りの選択基準を具体的に考えます。


3.自分の置かれている環境・状況の確認。

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


まずは、3から。


3.自分の置かれている環境・状況の確認。

この環境・状況の確認にあたっては、

1.の公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。

で決めた基準に関係あるものを洗い出してみます。
1.であげた基準ですが、次の二つでした。

・ 通学時間・時間の有効活用
・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)

まず、 通学時間・時間の有効活用ですが、

私の場合、ほとんどが会社から資格学校に通うことになります。
電車、徒歩すべてを入れた通学時間は、
一回の通学で、一時間くらいのロスとなります。

また、乗り換えも多く、徒歩も長いので、
学習に集中できる時間は、非常に少ないと見積もりました。

また、通学時間では、複数の教科書をみることや、
計算機、法規集も使うことができないので、
時間をコストと考えた場合に、非常にコストパフォーマンスは低くなります。

さらに、業務時間で拘束される時間も長いため、
学習時間確保は、非常に重要な問題となります。


次に、試験の特性(試験慣れ)ですが、

私の場合、特に、会計に関する業務にどっぷりというわけではなく、
周りに公認会計士受験生もいません。


受験に関連する環境として、恵まれているわけではありません。
試験慣れという状況には程遠いと思います。


4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。

さて、最後の決断です。

おさらいですが、選択基準間の優劣について。


・ 通学時間・時間の有効活用 ⇒ 通信講座の勝ち。

・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)⇒ 通学講座の勝ち。


3で、考えた自分の置かれている環境から見て、

通信講座による通学時間のメリットの量と、

通学講座による試験の特性(試験慣れ)のメリットの量を、

比べて、どちらのメリットを享受したほうが、合格に近いかを考えます。


私の場合は、通信講座による時間の確保をとりました。
時間の貴重さの優先度が高かったからです。

時間を使って、学習量を増さなければどうにも、
学習範囲をフォローしきれないと判断しました。

※学習量に関しては、標準学習時間とかが掲載されていますので、ご参考に。


そして、最後に+αについて。

選択できなかった通学講座のメリット(試験慣れ)を、なんとか確保することを考えます。
これは、答練だけは、通学講座で対処することにしました。


試験慣れって、受験生に囲まれて、問題をとくことだと思いましたので。

講義は通信講座で、答練は通学講座という形で。


なお、ここでラッキーだったことは、
公認会計士講座を提供している資格の大原や、TACでは、
通信講座でも、何回かを通学講座(答練も)で受講できる権利がついてきました。

と、いう感じで通信講座(web)で受講する運びとなりました。

近いうちに予備校選択についても記載したいと思います。

前の日記:通信講座 or 通学講座 (2)
ブログトップページ:公認会計士をめざす。大原のweb通信で。


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通信講座 or 通学講座 (2)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


前回は、公認会計士講座を資格の大原・TAC・LEC等の資格学校で受講するにあたって、
通信講座 or 通学講座 の選択基準について書きました。

この通学・通信の判断基準は、公認会計士試験に限らず、
簿記、税理士、FPなど、様々な資格試験を受けるにあたって、
使えるかなと個人的には思っています。


さて、今回の本題、私がどのように通信講座を選択したかを、
具体的に書きたいと思います。
なお、私の環境では、通信講座が向いていたというだけです。

選択の方法の概要ですが、通信講座通学講座間の双方のメリットを考え、かつ、
自分の環境と照らし合わせて、メリットの多い方を選ぶという単純なものです。
メリットが多い方が、受かる可能性が高くなるので当然ですね。


そして、可能ならば、メリットが少なく選択しなかったけど、
選択しなかった方のメリットを、取り込めないかを考えます。


■ 資格 講座(通信・通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。

講義の内容が同じであれば、次の点に集約できるかなと思います。

おそらく、細かい基準は無数にあるかと思いますが、
試験結果、意思決定に影響を及ぼすものは少ないとおもいます。


・ 通学時間・時間の有効活用

資格の大原・TAC・LEC等の資格学校までの通学時間です。
通学時間がかかるなら、家に帰って学習した方がいいです。
学習時間をいかに確保できるかだと思います。
公認会計士、弁護士、から簿記検定まで、共通だと思います。


・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)

資格試験の難易度に依存すると思います。
公認会計士試験のような難関試験には、試験慣れが必要だと思っています。
簡単な問題は、即時に解けるような、感覚は持つべきかなと思っていて、
あがっている時間はないんだろうなと考えています。

十分な学習は、前提条件として、重要な要因って、 公認会計士受験生に常に囲まれているかどうかかなと。
これって、試験のときにすごい大きいと思います。
今まで、いろんな試験を受けてきた経験則です。


なお、講座費用は基準にいれませんでした。
資格、学習過程で得た知識・スキルは、最終的には自分の価値(給与)に
つながるものだと考えています。

10万程度の差であれば、長期的に考えた時に、大した差ではないと思います。
将来、月額1万円給与が上がると思えば、すぐ取り返せますよ。

2.通信講座通学講座 を1.の基準によって分析。


・ 通学時間・時間の有効活用

通信講座の勝ち。

3.の「自分の置かれている環境・状況」に先に触れてしまって、
ダメなロジックですが、 通信講座のメリットは大きいです。
行き、帰りの時間は、年間で考えたら、何時間になるのか。

また、通信講座では、倍速講義が受講できる等の時間コストの削減幅が、
かなり大きいです。

倍速講義(最大約1.5倍速)は大きいですよ。
※倍速の講義は、資格の大原の場合です。


・試験の特性

通学講座の勝ち。

電卓を使ったり、論文を書いたりがありますので、
試験慣れは絶対必要です。

いくら一人で、静かな場所で解けたとしても、
周りでライバル受験生が電卓をカタカタしてたら、
集中力は保てません。

この辺は、慣れかと思います。簿記検定で得た経験則です。


おもいのほか、長くなってしまいました。

すいません。。。

残りは、次回にしたいとおもいます。
勉強もしないといけないので。。。。


次回は、

3.自分の置かれている環境・状況の確認。

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。

+αに関する分析

について、書きますね。


前の日記:通信講座 or 通学講座 (1)
ブログトップページ:公認会計士をめざす。大原のweb通信で。


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Tag : 公認会計士 資格 通信講座 通学講座

通信講座 or 通学講座 (1)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


今回から数回にわたって、公認会計士講座の 通信講座 or 通学講座 の選択問題について。

一般にある程度の苦労が必要と思われる資格に関しては、
この選択が要求されると思います。

弁護士、税理士、司法書士、弁理士、、、簿記2級、簿記1級に至るまで。
資格の大原に限らず、TAC、LECなどなど、ほとんどの資格予備校で 通信講座 or 通学講座
という、選択が待っていると思います。

私の場合には、 通信講座通学講座 を選択するにあたって、
次のような、ロジックで考えてみました。
こんなもんで、ロジックっていうのも恥ずかしい分析ですが(笑)


■ 資格 講座(通信通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信通学)を選択する基準の決定。
ex.講座費用、場所、通学時間、試験の特性、etc..

2.通信講座通学講座 を1.の基準によって分析。
ex.講座費用なら通学、通学時間なら通信がメリットがある。、etc..

3.自分の置かれている環境・状況の確認。
ex.会社の場所と資格学校の距離、etc..

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


今日は、私が公認会計士講座の 通信講座通学講座 の選択をするにあたって、
前提として考えたことについて書きました。

この選択方法は、いろいろと使えるかなと個人的には思っています。
通信通学どちらを選択するにしてもです。


次のブログでは、この基準を前提にして、実際にどのように、
なぜ公認会計士講座【資格の大原】web通信講座を選択したかを、記載したいと思います。


前の日記:公認会計士受験理由
ブログトップページ公認会計士をめざす。大原のweb通信で。


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