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資格の大原公認会計士講座

【資格学校】  資格の大原

【講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


財務会計論第4回目の受講と簡単な復習が終わりました。

なかなかペースあがりません。。。

さて、第4回の財務会計論の復習事項は、大きくは次のような項目です。


■復習事項


前回、試用販売の分記法と総記法を軽く触れただけだったんですが、

やはり、今回でしっかりとまとめたいと思います。

<試用販売:手許商品区分法>


1.分記法

【期中】

 試用品 ×××   仕入 ×××

 売掛金 ×××   試用品販売益 ×××
               試用品     ×××

前T/Bの試用品勘定は、試用品販売の原価となる。


【決算整理仕訳】

 なし


2.総記法

【期中】

 試用品 ×××   仕入 ×××

 売掛金 ×××    試用品     ×××


【決算整理仕訳】

 試用品 ××× ※   試用品販売益 ×××

 ※試用品期末残高 + 前T/B試用品 勘定


3.三分法(一括法)

【期中】

 試用品 ×××   仕入 ×××

 売掛金 ×××   試用品売上  ×××


【決算整理仕訳】

 仕入 ××× ※   試用品 ×××

 ※期首試用品残高 + 試送高

 試用品 ××× ※   仕入 ×××

 ※期末試用品残高


4.三分法(その都度法)

【期中】

 試用品 ×××   仕入 ×××

 売掛金 ×××   試用品売上  ×××
 仕入  ×××    試用品     ×××

前T/Bの試用品勘定は、期末試用品残高となる。


【決算整理仕訳】

 なし


5.売上原価対立法

【期中】

 試用品 ×××   仕入 ×××

 売掛金        ×××   試用品売上  ×××
 試用品売上原価  ×××    試用品     ×××

前T/Bの試用品勘定は、期末試用品残高となる。


【決算整理仕訳】

 なし


<試用販売:対照勘定法>

1.対照勘定法

【期中】

 試用販売契約  ×××   試用品仮売上  ×××

 売掛金        ×××   試用品売上  ×××
 試用品仮売上    ×××   試用販売契約 ×××


【決算整理仕訳】

 仕入 ××× ※   試用品 ×××

 ※期首試用品残高

 試用品 ××× ※   仕入 ×××

 ※期末試用品残高


<委託販売>

積送品諸掛費勘定を使うかどうかで、処理が異なります。

また、売上計上のタイミングですが下記の二つがあります。

・販売日基準 (原則)
・仕切清算書到着日基準)(例外)


1.積送諸掛を使わない場合

【期中】

  積送品    ×××  仕入 ×××
                 現金 ×××

  売掛金    ×××  積送品売上 ×××
  支払保管料 ×××
  支払手数料 ×××


【期末】

  仕入 ×××   積送品 ×××

  積送品 ×××  仕入 ×××


2.積送諸掛を使う場合

【期中】

  積送品     ×××  仕入 ×××
  積送諸掛費   ×××   現金 ×××

  売掛金    ×××  積送品売上 ×××
  支払保管料 ×××
  支払手数料 ×××


【期末】

  仕入 ×××   積送品 ×××

  積送品 ×××  仕入 ×××

  繰延積送諸掛費 ××× 積送諸掛費 ×××


今日は、このへんで。。

ペースまだまだあげないと。




前の日記:財務会計論(3)
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財務会計論 (3)

資格の大原公認会計士講座

【資格学校】  資格の大原

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【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


財務会計論第3回目の受講と簡単な復習が終わりました。

ブログ更新方法を大原の復習方法とをリンクさせることにしましたので、

今回からは、簡単な復習事項のおさらいブログ更新をした後に、

しっかりとした、復習事項をまとめるといった2段がまえの更新となります。



と、その予定でしたが、結構ちゃんとした内容になったので、

今回の場合は、例外ということで、ご容赦を。。。

さて、第3回の財務会計論の復習事項は、大きくは次のような項目です。


■復習事項


<商品評価損>

従来の商品評価損の原因は、

①品質の低下

②陳腐化

③需給の変化 (選択適用)

で、③の需給の変化だけ、原価法と低価法の選択適用でした。

新基準ではすごくざっくりした説明なんですが、選択適用ではなくなったとのことです。

というのも、商品の収益性の観点からみれば、需給、経済的環境による陳腐化等の、

原因はともかく、収益性がさがったのは一緒でしょうという論理。

・商品評価損の判断基準

原価 > 正味売却価額

※正味売却価額 = 売価 - 売却経費(or追加製造原価)

であるならば、商品評価損を計上します。

計上方法は、次の二つがあります。


(1)切放し法

切放し法では、BS上の商品簿価を変えて、翌期になってももとにもどしません。

商品評価損 ××× 繰越商品 ×××


(2)洗替え法

洗替法では翌期になったら洗い替えで、評価勘定をもとにもどします。

商品評価損 ××× 商品低価切下額※ ×××

※評価勘定です。

【翌期】

商品低価切下額 ××× 商品低価切下額戻入 ×××


<売価還元法>

簡単に言えば、売価に原価率をかけて、原価を求めるといったもの。

原価率の算定が、ポイントでしょうか。

原価率の出し方だけ、書いておきます。


(1)売価還元平均原価法

分子:期首商品原価 + 仕入

分母:期首商品売価 + 仕入 + 値入額 + 純値上額 - 純値下額


(2)売価還元低価法

分子:期首商品原価 + 仕入

分母:期首商品売価 + 仕入 + 値入額 + 純値上額


<特殊商品売買>

(1)試用品売買

ここは、とくに難しいところはありませんね。「商品」を「試用品」に読み替えて、

以前学習した分記法、総記法と対応させればおわりです。

参考:財務会計論(1)

・分記法

・総記法

という感じで、今日はこのあたりで終了です。

あー。いまいち進捗わるいなー。ペースを上げねば!

さて、また宿題だ・・・


前の日記:財務会計論 (2)
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大原の復習方法とブログ更新のリンク

資格の大原公認会計士講座




ブログの更新方法について、考え直したいなと思ってます。

いままでは、最低限ある程度は煮詰まってからブログにしようと考えてたんですが、

これだと、更新回数の頻度はあまり多くならいんですよね。

だから、アウトプットする(ブログ書く)回数をふやすようにします。



というのも、ブログで頭にあることを文章にするのって、

かなり勉強になるので、習慣にしたいんですよね。

あんまり詳しくしらないですけど、

勝間さんもおなじようなこと、いってたみたいですし。

だから、アウトプットする(ブログ書く)回数をふやすようにします。



これからは大原ですすめられている復習・学習方法にあわせて、

ブログの更新をしようかなとおもいます。

たぶん、これをすることで、更新回数が増えるかと思ってます。



すごいざっくりとした説明になりますが、まずは大原の復習・学習方法について

あっ、ここでいう復習・学習方法っていうには、

通常の講義後のことをいってます。答練のことはぬきです。


・復習は、次回講義まで!?に、3回を目標とする。

・1回目の復習は、パラパラとめくるレベルでいいから、講義受講の日にする。

・問題集の対応問題を解く。


1回目の復習後には、ざっくりとした復習をかく。

2、3回目の復習後には、もうちょっと踏み込んだ復習をかく。

って、ような感じで対応しようかな。



試行錯誤でやってみます。




前の日記:昨日は、勉強できず。。。。
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昨日は、勉強できず。。。。

資格の大原公認会計士講座




うーん。。1月は、新年会という魔物がすでんいますね。。
12月も飲み会だらけだったしな。
昨日は、かなり飲みました。
知らないうちに、ストレスでもたまってるのかな。


ということで、昨日は、全然勉強できませんでした。
今日、朝早くおきてやろうと考えてましたが、見事撃沈・・・・
一瞬、起きて、一瞬でねました(笑)


こういうときに限って、仕事も立て込んでるし!
ま、勉強できない言い訳なんていくらでもできるから、
言い訳で自己弁護しても、意味ないんですけどね。
そもそも自分のためにやってるんだし。
このあたりは、頭にとめて置かないとだめ人間まっしぐらですな。


ちょっと、スケジューリングをしっかりしないと、だめですね。
プライベート、会社、勉強って、明確にスケジューリングする必要がでてきた。
前向きと考えないと全部に悪影響が出てしまいそう。


でも、適度に忙しいときほど、勉強に集注力出るきもあるんだよなー。
さじ加減がむずかしい。。。
今日の夜こそ、がんばろう。



前の日記:財務会計論 (2)
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財務会計論(2)

資格の大原公認会計士講座

【資格学校】  資格の大原

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財務会計論第2回目の受講が終わりました。

その前に、前回の復習と演習問題について。

前回の復習ですが、すんなりと終わりました。


また、ちょっと重いかなーと思っていた15問くらいの演習問題ですが、

分量的にも、問題構成面でも、個人的には気に入りました。

ドリルっぽい要素が強く、また、結構工夫されているなって印象。


なんて、説明したらいいかな。うーん。

たとえば、応用問題があります。

応用問題って、基礎問題が組み合わせられて作られているじゃないですか。

テキストに対応した大原の問題集では、

応用問題のまえに、その基礎問題がしっかりと配置されていて、

応用問題も解きやすくなっている構成。

理解を深めるのには、いいかも。


さて、今回の受講の簡単な復習事項を書きたいと思います。

今回は、仕入れ、売上の返品・値引き・割戻し、諸掛がメイン。

サブは、他商品振替高と棚卸減耗損です。


■ 復習事項

<返品・値引き・割戻し>

1.「仕入れ」の返品・値引き・割戻しの仕訳処理

  記帳方法問わずに逆仕訳をする。
  記帳方法とは、分記法、三分法、総記法、売上原価対立法のこと。

2.「売上」の返品・値引き・割戻しの仕訳処理

 (1)返品

  記帳方法問わずに逆仕訳をする。

 (2)値引き・割戻し

  値引き・割戻しに関する処理方法は同じ。

  ①分記法

  商品販売益 ×××  売掛金 ×××

  ②三分法

  売上 ×××  売掛金 ×××

  ③総記法

  商品 ×××  売掛金 ×××

  ④売上原価対立法

  売上 ×××  売掛金 ×××


<仕入割引・売上割引>

  ①仕入割引 : 営業外収益

  ②売上割引 : 営業外費用


<売上・仕入諸掛>

1.売上諸掛

  これは、かかった費用をそのまま費用計上するだけ。

2.仕入諸掛

  これは、仕入れに諸掛を含める場合と、含めない場合がありますという感じ。
  仕入諸掛勘定を使うときは、繰延仕入諸掛を期末、または、期首の再振替で、
  期首の繰越商品の決算整理仕訳と同じような処理が必要になる。

  商品でいう繰越商品的な勘定は、繰延仕入諸掛勘定を使います。

  期末は、次のような感じ。

  仕入       ×××  仕入諸掛 ×××
  繰延仕入諸掛 ×××

  なお、PLの期首、当期仕入、期末商品には、諸掛を足してあげる必要があります。


<他勘定振替高>

  仕入れた商品を見本品とかを使った場合に仕訳されます。

  見本費 ××× 仕入 ×××

  なお、残高試算表上は、各勘定は普通に処理されますが、
  PL上、「他勘定振替高」で調整する事項があります。
  「他勘定振替高」という仕訳をするわけでは、ありません。

  どういうことかというと、
  上記の仕訳をすることによって、仕入勘定が減ります。
  これは、外部からの仕入総量が小さく見えてしまうことになります。

  ですので、PLの当期仕入れの項目は、
  見本品分金額を控除しないで表示します。
  そのあと、「他勘定振替高」をつかって売上原価を調整します。

  売上原価

   期首商品   ×××
   当期仕入れ  ××× ※見本分を足し戻し
   計      ×××
   他勘定振替高 ××× ※見本分をマイナス
   期末商品   ×××

  上記のように、帳尻あわせをするようです。


<棚卸減耗損>

ここは、特にないです。簿記2級?くらいの話ですので。


今日の講義は、こんなところでした。

備忘録的な要素が強いため、ちょっと雑で申し訳ないです。

上記記述による責任も負いかねます。。。

さて、また宿題だ・・・


前の日記:財務会計論(1)
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財務会計論 (1)

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さて、財務会計論第1回目の受講が終わりました。

今回は、商品売買の記帳の方法についての講義でした。

そんなに、難しい印象はありませんでしたね。

さて、今回の受講の簡単な復習事項を書きたいと思います。

■ 復習事項

<商品売買の記帳方法>

① 分記法

(1)期中の仕訳

   商品  ×××  買掛金 ×××

   売掛金 ×××  商品   ××
              商品販売益 ×

(2)決算整理仕訳

   なし


② 三分割法(三分法)

(1)期中の仕訳

   仕入  ×××  買掛金 ×××

   売掛金 ×××  売上  ×××

(2)決算整理仕訳

   仕入   ×××  繰越商品 ×××

   繰越商品 ×××  仕入   ×××


③ 総記法

(1)期中の仕訳

   商品  ×××  買掛金 ×××

   売掛金 ×××  商品  ×××

(2)決算整理仕訳

   商品   ×××  商品販売益 ×××

   <計算方法>

   (商品勘定が貸方残高の場合)

    前T/B商品残高 + 期末商品残高

   (商品勘定が借方残高の場合)

    期末商品残高 - 前T/B商品残高


④ 売上原価対立法

(1)期中の仕訳

   商品   ×××  買掛金 ×××

   売掛金  ×××  売上  ×××
   売上原価 ×××  商品  ×××

(2)決算整理仕訳

   なし


<前T/B情報からの記帳方法の読み取り>

複数の商品勘定が、前T/B(残高試算表)にある場合、
商品ごと記帳方法を判定する練習が必要。
① 分記法 判断ポイント

 ・商品勘定 あり (固有商品として)
 ・商品販売益勘定 あり


② 三分割法 判断ポイント

 ・売上勘定 あり
 ・売上原価勘定 ≠ 当期売上原価
  (ここは、複数の残高資料から判断する。)


③ 総記法 判断ポイント

 ・貸方に商品勘定 あり
 ・商品販売益勘定 なし
 ・売上勘定     なし

④ 売上原価対立法 判断ポイント

 ・商品勘定 あり
 ・売上勘定 あり


今日の講義は、こんなところでした。

宿題が15問くらいだされたので、こなさなければ!


さ、がんばろーっと。


前の日記:オリエンテーション
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オリエンテーション

資格の大原公認会計士講座

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記念すべき公認公認会計士講座の一回目の講義を受けました。

web通信講座でしたが、非常に快適に学習できました。

1.5倍速での講義は、時間短縮には良かったです。

全然普通に受講できました。

さて、今回の受講の簡単なサマリを書きたいと思います。

■ 受講要約

<試験科目・試験について>

・会計学(財務会計論・管理会計論)が最も重要な科目となる。

 ⇒ 配点が非常に大きい。

・会計学の計算部分の学習は、手を抜かない。

 ⇒ 理論を理解することを助ける。

・公認会計士試験では、受験生の大多数が解けた問題に高配点が付けられる。

 ⇒ みんなが解ける問題は、確実に抑える。細部は気にしない。

<学習方法>

・点数は気にせず答練は、必ず受ける。

・復習は、その日のうちに軽くでもこなす。

・次回までに3回復習することを目標とする。

・その他比較的一般的な学習法について。


こんなところでしょうか。

今回は、オリエンテーションということで、軽い感じでした。

さ、次から頑張ろう。

でも、復習三回はつらいなー。。

前の日記:公認会計士試験の概要
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公認会計士試験の概要

資格の大原公認会計士講座


今回は、公認会計士試験の概要について書きたいと思います。

簡潔に書いたもののほうがいいかと思いますので、できるだけ簡潔に。

09.01.14現在の情報ですので、あしからず。。

( 正確な情報を要確認! : 公認会計士・監査審査会 


<ざっくりした公認会計士試験概要について>

1 受験資格 特にありません。

2 試験

 ① 短答式試験 ※ 合格後2年間 短答試験 免除

  ・管理会計論・監査論

  ・財務会計論

  ・企業法

 ② 論文式試験 ※ 科目合格制度の導入 合格後2年間 免除

 <必須科目>

   ・会計学(管理会計論・財務会計論)

   ・監査論

   ・企業法

   ・租税法 ※短答にはない科目です。


 <選択科目> ※1科目 選択

   ・経営学 ← わたしは経営学を選択しています。

   ・経済学

   ・民法

   ・統計学



★合格例として、こんな感じもありとなりました。
※リンク切れになってたらごめんなさい。


という感じで、短答合格による試験免除(2年間)と、

論文試験の科目合格による、合格科目試験の免除(2年間)が得られるようになりました。


ここまで、ざっくり公認会計士試験でした(笑)


しかしこれって、社会人にとっては非常にありがたかったです。

公認会計士試験の受験理由を、以前書きましたが、これも追加理由でした。


今回の概要の詳細を知りたいかたは、下記にアクセスして頂きご確認を。

責任はおいかねますので。。。

( 正確な情報を要確認! : 公認会計士・監査審査会 


すでに、何回か大原の公認会計士講座(web通信講座)も受講してますので、

そろそろ、学習日記も残したいと思います。。

さ、勉強もしなきゃ。。

前の日記:通信講座 or 通学講座 (3)
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通信講座 or 通学講座 (3)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


前々回では、公認会計士講座を資格の大原・TAC・LEC等の資格学校で受講するにあたって、通信講座 or 通学講座 の選択基準について書きました。
一応もう一度記載しておきます。


■ 資格 講座(通信・通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。
ex.講座費用、場所、通学時間、試験の特性、etc..

2.通信講座 と 通学講座 を1.の基準によって分析。
ex.講座費用なら通学、通学時間なら通信がメリットがある。、etc..

3.自分の置かれている環境・状況の確認。
ex.会社の場所と資格学校の距離、etc..

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


前回では、選択基準の1・2に対して、
私が、公認会計士講座を通信講座か、通学講座を選択するに際に判断した、
具体的に当てはめたケースについて書きました。


この通学・通信の判断基準は、公認会計士試験に限らず、
簿記、税理士、FPなど、様々な資格試験を受けるにあたって、
使えるかなと個人的には思っています。


さて、前回の続きです。


残りの選択基準を具体的に考えます。


3.自分の置かれている環境・状況の確認。

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


まずは、3から。


3.自分の置かれている環境・状況の確認。

この環境・状況の確認にあたっては、

1.の公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。

で決めた基準に関係あるものを洗い出してみます。
1.であげた基準ですが、次の二つでした。

・ 通学時間・時間の有効活用
・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)

まず、 通学時間・時間の有効活用ですが、

私の場合、ほとんどが会社から資格学校に通うことになります。
電車、徒歩すべてを入れた通学時間は、
一回の通学で、一時間くらいのロスとなります。

また、乗り換えも多く、徒歩も長いので、
学習に集中できる時間は、非常に少ないと見積もりました。

また、通学時間では、複数の教科書をみることや、
計算機、法規集も使うことができないので、
時間をコストと考えた場合に、非常にコストパフォーマンスは低くなります。

さらに、業務時間で拘束される時間も長いため、
学習時間確保は、非常に重要な問題となります。


次に、試験の特性(試験慣れ)ですが、

私の場合、特に、会計に関する業務にどっぷりというわけではなく、
周りに公認会計士受験生もいません。


受験に関連する環境として、恵まれているわけではありません。
試験慣れという状況には程遠いと思います。


4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。

さて、最後の決断です。

おさらいですが、選択基準間の優劣について。


・ 通学時間・時間の有効活用 ⇒ 通信講座の勝ち。

・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)⇒ 通学講座の勝ち。


3で、考えた自分の置かれている環境から見て、

通信講座による通学時間のメリットの量と、

通学講座による試験の特性(試験慣れ)のメリットの量を、

比べて、どちらのメリットを享受したほうが、合格に近いかを考えます。


私の場合は、通信講座による時間の確保をとりました。
時間の貴重さの優先度が高かったからです。

時間を使って、学習量を増さなければどうにも、
学習範囲をフォローしきれないと判断しました。

※学習量に関しては、標準学習時間とかが掲載されていますので、ご参考に。


そして、最後に+αについて。

選択できなかった通学講座のメリット(試験慣れ)を、なんとか確保することを考えます。
これは、答練だけは、通学講座で対処することにしました。


試験慣れって、受験生に囲まれて、問題をとくことだと思いましたので。

講義は通信講座で、答練は通学講座という形で。


なお、ここでラッキーだったことは、
公認会計士講座を提供している資格の大原や、TACでは、
通信講座でも、何回かを通学講座(答練も)で受講できる権利がついてきました。

と、いう感じで通信講座(web)で受講する運びとなりました。

近いうちに予備校選択についても記載したいと思います。

前の日記:通信講座 or 通学講座 (2)
ブログトップページ:公認会計士をめざす。大原のweb通信で。


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通信講座 or 通学講座 (2)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
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※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


前回は、公認会計士講座を資格の大原・TAC・LEC等の資格学校で受講するにあたって、
通信講座 or 通学講座 の選択基準について書きました。

この通学・通信の判断基準は、公認会計士試験に限らず、
簿記、税理士、FPなど、様々な資格試験を受けるにあたって、
使えるかなと個人的には思っています。


さて、今回の本題、私がどのように通信講座を選択したかを、
具体的に書きたいと思います。
なお、私の環境では、通信講座が向いていたというだけです。

選択の方法の概要ですが、通信講座通学講座間の双方のメリットを考え、かつ、
自分の環境と照らし合わせて、メリットの多い方を選ぶという単純なものです。
メリットが多い方が、受かる可能性が高くなるので当然ですね。


そして、可能ならば、メリットが少なく選択しなかったけど、
選択しなかった方のメリットを、取り込めないかを考えます。


■ 資格 講座(通信・通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信・通学)を選択する基準の決定。

講義の内容が同じであれば、次の点に集約できるかなと思います。

おそらく、細かい基準は無数にあるかと思いますが、
試験結果、意思決定に影響を及ぼすものは少ないとおもいます。


・ 通学時間・時間の有効活用

資格の大原・TAC・LEC等の資格学校までの通学時間です。
通学時間がかかるなら、家に帰って学習した方がいいです。
学習時間をいかに確保できるかだと思います。
公認会計士、弁護士、から簿記検定まで、共通だと思います。


・ 試験の特性(試験慣れが必要か否か)

資格試験の難易度に依存すると思います。
公認会計士試験のような難関試験には、試験慣れが必要だと思っています。
簡単な問題は、即時に解けるような、感覚は持つべきかなと思っていて、
あがっている時間はないんだろうなと考えています。

十分な学習は、前提条件として、重要な要因って、 公認会計士受験生に常に囲まれているかどうかかなと。
これって、試験のときにすごい大きいと思います。
今まで、いろんな試験を受けてきた経験則です。


なお、講座費用は基準にいれませんでした。
資格、学習過程で得た知識・スキルは、最終的には自分の価値(給与)に
つながるものだと考えています。

10万程度の差であれば、長期的に考えた時に、大した差ではないと思います。
将来、月額1万円給与が上がると思えば、すぐ取り返せますよ。

2.通信講座通学講座 を1.の基準によって分析。


・ 通学時間・時間の有効活用

通信講座の勝ち。

3.の「自分の置かれている環境・状況」に先に触れてしまって、
ダメなロジックですが、 通信講座のメリットは大きいです。
行き、帰りの時間は、年間で考えたら、何時間になるのか。

また、通信講座では、倍速講義が受講できる等の時間コストの削減幅が、
かなり大きいです。

倍速講義(最大約1.5倍速)は大きいですよ。
※倍速の講義は、資格の大原の場合です。


・試験の特性

通学講座の勝ち。

電卓を使ったり、論文を書いたりがありますので、
試験慣れは絶対必要です。

いくら一人で、静かな場所で解けたとしても、
周りでライバル受験生が電卓をカタカタしてたら、
集中力は保てません。

この辺は、慣れかと思います。簿記検定で得た経験則です。


おもいのほか、長くなってしまいました。

すいません。。。

残りは、次回にしたいとおもいます。
勉強もしないといけないので。。。。


次回は、

3.自分の置かれている環境・状況の確認。

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。

+αに関する分析

について、書きますね。


前の日記:通信講座 or 通学講座 (1)
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Tag : 公認会計士 資格 通信講座 通学講座

通信講座 or 通学講座 (1)

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


今回から数回にわたって、公認会計士講座の 通信講座 or 通学講座 の選択問題について。

一般にある程度の苦労が必要と思われる資格に関しては、
この選択が要求されると思います。

弁護士、税理士、司法書士、弁理士、、、簿記2級、簿記1級に至るまで。
資格の大原に限らず、TAC、LECなどなど、ほとんどの資格予備校で 通信講座 or 通学講座
という、選択が待っていると思います。

私の場合には、 通信講座通学講座 を選択するにあたって、
次のような、ロジックで考えてみました。
こんなもんで、ロジックっていうのも恥ずかしい分析ですが(笑)


■ 資格 講座(通信通学)選択方法

1.公認会計士講座(通信通学)を選択する基準の決定。
ex.講座費用、場所、通学時間、試験の特性、etc..

2.通信講座通学講座 を1.の基準によって分析。
ex.講座費用なら通学、通学時間なら通信がメリットがある。、etc..

3.自分の置かれている環境・状況の確認。
ex.会社の場所と資格学校の距離、etc..

4.2と3とをつけ合せて、メリットの多い方の選択。


今日は、私が公認会計士講座の 通信講座通学講座 の選択をするにあたって、
前提として考えたことについて書きました。

この選択方法は、いろいろと使えるかなと個人的には思っています。
通信通学どちらを選択するにしてもです。


次のブログでは、この基準を前提にして、実際にどのように、
なぜ公認会計士講座【資格の大原】web通信講座を選択したかを、記載したいと思います。


前の日記:公認会計士受験理由
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公認会計士試験の受験理由

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


公認会計士試験を受験することを決意した理由について書きたいと思います。

やっと、2回目の更新となります。

・経営企画という業務と自分の性格
・簿記2級、簿記3級 受験過程で得た感覚

まずは、最初のやつから。

・経営企画という業務と自分の性格

今、従事している経営企画という業務って、なにかとらえどころがない気がしています。

個人的にはスペシャリストになりたい性格なので、
ゼネラリスト面が強いとなにか物足りない気がして。

もともと大学院での研究生活から、社会人になり、経営企画業務を始めてから、 この感覚は変わってないかと感じてます。

あっ、でも経営企画という業務は好きですよ。

でも、社内外問わず、営業、経理、財務、法務・・・といろいろな方とかかわる中で、やはり、ゼネラリスト的な業務をやりながらでも、自分の領域というか、スペシャリティは持ちたいなと。


いろいろな業務をやる中で、管理会計とか、財務会計とか、の領域が自分にあっているようで、 その中でも、かなり高い目標でありますが、公認会計士を目指そうと。


資格でなくてもとも考えましたが、やはり目標は高く。


・簿記2級、簿記3級 受験過程で得た感覚

簿記2級、簿記3級も勉強しました。(簿記1級も一通り、業務のために。)

合格する前の簿記検定試験の受験過程でもかなり業務で成長している感覚を持ちました。
ぜんぜん、合格する前にです。

ありきたりではあるのですが、公認会計士の受験過程でも、
勉強した分は自分の血となり、肉となり、将来の自分を支えると思うのです。

こちらも公認会計士を志した理由です。
なんか、最後はあつい感じになってしましたが。。。

前の日記自己紹介へ
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自己紹介

資格の大原公認会計士講座


【受講講座名】 公認会計士講座【資格の大原】(資料請求)
web通信講座 入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ)

※簿記2・1級修了レベル
※冬スタートの1.5年コース、短答2回の受験チャンスあり
※2010年合格目標

【学習の目安】 約1.5年/週3回~6回のペースで学習/1講義:3時間05分


はじめまして。

今日から公認会計士の合格を目指して勉強をはじめます。
資格の大原の公認会計士講座、web通信講座を申し込みました。


入門1.5年ウィンター本コース(チャレンジ) web通信講座 ※簿記2・1級修了レベルコースです 。

簡単なプロフィールですが、事業会社の経営企画をしています。
(経営企画といっても、業務自体は、はなやかではないです。。)
★転職して、コンサルタントになりました。
年齢は、20代後半。独身。

一応ですが、会計系資格は、簿記2級、簿記3級を持っています。


かなりの時間を投資することになるかと思いますので、
日記として学習記録などを残したいと思っています。


正直、大原の公認会計士のweb通信講座を申し込むまでかなり悩みました。。
というよりも、公認会計士受験を決意するまで。


講座の料金等もありますが、 なによりも時間を不確実なものに投資するわけで。。
(資格学校(TAC、LEC等)選びも悩みました。。 そのあたりも追々書きたいと思います。)


いろいろと感じたところや、学習記録を残していきたいと思います。


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